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日本へ進出

昭和30年、ジューネーブのロレックス本社は、日本市場の将来性を高く評価し、東京に技術者を派遣しました。


そして、丸の内の三菱仲11号館に「ロレックス・サービス」を設置しました。しかし、当時の日本では「ロレックス」の名はまだ浸透していなかったため、サービスセンターはいつも閑散としていました。


今現在、「ロレックス」が高級ブランドメーカーとして確立している背景には、地道なサービスと広報・宣伝活動を40年間続けてきた実績があるからなのです。

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ロレックスの生い立ち

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